人間の「生き方」に目を向ける時代

三位と一緒に生活しながら生きる愛の生だ

三位と一緒に生活しながら生きる愛の生だ。

テモテへの第一の手紙6章17-19節

いつの時代でも、人々は「理想世界」を目指して社会をつくりあげてきたと思う。

資本主義、共産主義、民主主義・・・色々と「制度」は整えてはきたけれど、明確な「これが正しい」と言えるものはまだ見つからなくて、その模索は、今でも続いていたりする。

価値観や風習がバラバラな世界をひとつにまとめる「制度」なんて多分、これからも出てくることはなくて、出ないどころか「発展」したはずの国でも、ますます精神的な問題はわき起こるばかり。

そろそろ、人間の<考え>で世界を統治することの限界を、もっと感じたほうが良いと思う。

人間の業(わざ)なら滅びる。
神様の計画ならつながる

「宇宙船地球号」なんて比喩があるけれど、「地球」という「船」を創造し運行されるのが神様ならば、ハード面はとっくに整えられているはずで、あとは、操縦の舵を握っている私たち人間の「行ない」というソフト面が残っているということ。

神様の<考え>という「帆」を立てて、「時代」の枠組みを越えて、これからの「歴史」を運行することができるかどうか?

今、行なうべきことは何か?
自分ひとつが残っている。
私たちの生活を改善することひとつが残っている。

地球が自転と後転を繰り返すように、止まらないことが生活。
この人間の「生き方」に目を向けたときに、理想世界は今すぐにでも、成されるのだと思います。

Sol

引用元:2015.9.19 鄭明析牧師の御言葉

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー&漫画家&写真家。貿易事務の仕事をしながら摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活をおくっています。日々の信仰生活にまつわることを、イラストや写真でつれづれと。シンプルでミニマルな暮らしを模索中。水泳が趣味です。摂理や宗教のイメージをおしゃれにステキに変えていきたい。