メンバーへのお祈りが叶ったとき

最近、あるメンバーが夜道でちょっとした事件に巻き込まれてしまって、平日夜仕事帰りに教会に来ると、夜帰るのが遅くなってしまって怖いからと、教会から足が遠のいてしまいました。

よく話していたメンバーだったので、少し心配になり、彼女のために切実に祈りました。

🌸

主よ、夜道で少し恐ろしいことがあって、教会から足が遠のいてしまった人がいます。
受けるべき恵みを受けられないことによって、力を落としてしまわないか心配です。
神様は、教会で彼女と会うことを願っていらっしゃるのではないでしょうか?
タクシーはお金がかかってしまいますし、自転車も難しそうです。
御心であれば、何か知恵と方法を与えてくださり、彼女の心に恐怖心がまだ残っているのならば、取り除いてくださることをお祈りします。

🌸

このように祈っていたらある日、
主日礼拝後、一緒に歩いていたときに電話が鳴りました。

その電話は彼女のお父さんからで
使わなくなった車を譲るというものでした。

(@O@)!!

「車!それ、普通に考えて絶対もらった方がいいよ!教会から家まで車で10分!?それ絶対もらわなきゃ!」

とコーフンするSolの気迫に押され(?)彼女は車を譲り受けることに。

「Solさんがあの時隣にいなければ、断っているところでした!」

と後から言われ、あぁよかった…(TuT)

祈ったなら、「答え」をもらったか確認しなさい。答えがなければ「もう一度祈り」なさい。祈るだけでできないことなら、「実践」して解決しなければならない。

最近「真実にホンネで祈る」ことを以前より意識しているのですが、自分でも驚くぐらい、祈り通りにすぐに「結果」が出ることが多いです。
だからお祈りが、とても楽しい。

神様は私の声を聞いてくださっている。
そんな疎通ができてると実感できる時は、
最高に幸せです・・・⭐︎

 

2017.4.13 摂理の箴言

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会のブロガー。社会人で教会に通うようになり、日常を記録したい思いからブログをはじめました。絵と写真が好き。趣味は水泳&インテリア。名古屋・主の栄光教会所属。