摂理の実力者とは?①

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摂理で言う「実力者」とはどんな人でしょうか?

組織運営ができる。
牧会ができる。
兄弟姉妹と調和を保てる。
講義がうまくできる。

などなど…

色々あるかと思いますが、根本的には、目に見える「能力」はあまり問題ではありません。

摂理の「実力者」は、御言葉通りに行なう人です。

ただ御言葉通りに、すなわち天の秩序・方法通りに、行なっているか。
それが、いわゆる人間の頭で考える「能力」や「実力」とは異なるものです。
御言葉に従順しているかが問題であって、他のことは実力としてみなさない。
その判断を下すのは、神様です。

鄭明析先生の身体となって、現在世界各地を走っていらっしゃる女性牧師さんは、その使命を任される際にあまりにもプレッシャーが大きく「とても出来ない」と思ったそうです。

飛び抜けて特別な能力があるわけでもなく、御言葉を学び始めた頃は、内気で人に声をかけることも出来なかったそうです。

けれども、誰よりも御言葉を慕い、従順していました。

「だからあなたにやらせるんだよ。そのような人は他にいない。」

この牧師さんが牧会されている教会は、韓国で最も宣教が上手くいかなかった教会から大復興し、現在は不動の宣教実績一位を維持し「表象教会」となっています。

他の教会と異なる点をあげるとすればただひとつ、「御言葉に反応する姿勢」であるといいます。
だから、続けて「御言葉を研究しなさい」と言うのですね。

今、どのような御言葉が伝えられているか。

御言葉の「流れ」と自分自身、そして世の中の「流れ」と御言葉をリンクさせて、悟って行なった時、最高に神様が働かれます。

生活をしていると、主観が入りつい忘れがちになってしまう、でも最も忘れてはいけないこと。

御言葉への従順。

摂理の信仰生活は、実はとてもシンプルなのです。

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。