自分の人生を「中古車」か「新車」に喩えてみる

20141103110446450

昨日、Solは人生を車の操縦に喩えた記事を書きました。
どんな御言葉を次はのせようかな?
と探していたら、「車の状態」に関する御言葉が!

運転するはいいけど、なぜ進まないのか??
これもやはり、ボディである肉体と、エンジンである心に問題があるようです。

何かの仕事をしなければならないけれども始動がなかなかかからない人は、<心と体>が「中古車」のように固まってしまったからだ。
新しい精神、新しい考えに換えなさい。
そして、気を引き締めて、「計画」を立てて、「約束」をしておいて、欠かさずしなさい。
そうしたら、再び「新車」を買ったことになって、すいすい進む。

自分が中古車とか嫌ですね・・。

<心・精神・考え>が「新しい高級車」なのか、「古い中古車」なのか、確認しなさい。
夢で自分の状態を「車」に見せてくださる。
自分が熱心に行なって走るとおりに、「いい車」のような<心・精神・考え、体>になる。

自分を車に喩えるなら、どのメーカーの、どの車でしょう??
スタイリッシュで速い外車がいいなとか、結構、まじめに考えてしまいます(笑)
ちなみにSolは、MINIが好きです←

<旧時代の生>は「旧型の車のような生、中古車のような生」だ。
<新しい時代の生>は「新型車のような生、新製品のような生」だ。
古い車が新しい高級車に追いつけないように、旧時代はまったく新しい時代に追いつけない。
(以上、2014年5月26日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

時代に合わせて車が変化するように、人間も、変化します。
それが、神様の理知であり、法則です。

ちなみに写真のダブルデッカーバスは、日本で見つけたもの。
マニアな方(?)が輸入して、ペンキを塗ってリノベーション中でした(よく運んだな…)。

中古品も買ってきてそのまま使ったら中古品だが、新しい部品を買ってきて新しく作ったら新しくなる。
人間もそうだ。
(2014年5月31日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

古くても、「再創造」することが必要、ということですね。

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。