摂理で説く夢の世界 -神様からのメッセージ

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今日は「夢」についてのお話をしようと思います。

御言葉で、<夢>は「夢の霊界」といわれます。
先日Solは、人間には、「霊」「肉」「魂」があると書きましたが、この「魂」が活動する場所が、まさにこの「夢」の中。

夢に出てくる自分は「魂体」と呼ばれ、夢の世界は、「魂的次元の霊界」とも言います。
目に見える物質世界である「肉界」と、目に見えない「霊界」の媒介となる役割を果たす世界です。
心・精神・考えの「実相世界」とも言われます。

ではでは、普段何気なく見ている夢ですが、どのように見たらよいのでしょうか?

①御子が「ふさわしいこと」「すべきこと」を映像を見るように見せて、悟らせて下さいます。
→夢は神様からのメッセージ=啓示とも言われます。
自分が今何をすべきか、人やモノ、現象を通して象徴的に、様々に伝えて下さいます。

②御子が<夢>で「実際の霊の世界」を見せてくださって、悟らせて下さいます。
→「霊」の世界は、人間の目では見ることができません。
死後、自分の霊が行って初めて見るようになります。
けれども、夢の世界では、肉界と霊界の媒介の世界として、一次元低く、霊界の様々な現象を見ることがあります。

③脳の中で考えたことが霊界で現象になって夢を見ることがあります。
→自分が平素考えていることが夢に出てくることは、よくあるのではないでしょうか?
これも「考え」を御言葉に合わせ、次元に上げてゆくと、神霊な夢を見るようになったりします。

このように、神様は<夢>を通して、私たちに「啓示」という、いわば私たちに必要なメッセージを伝えて下さいます。

<夢>は「啓示」です。神様の御心があって見せて下さった<夢>は、その夢のとおりに必ずなります。だから「夢」を持ち「希望」で行わなければなりません。

では、夢をあまり見ない人はどうすればいのかって?
ご心配なく★
神様はちゃんと「目」で見たことや「考え」、「人」や「万物」を通しても、必要な悟りを与えて下さいます。

御子は<夢>によってだけ啓示なさるのではありません。<現(うつつ)>でも「考え」が浮かぶようにし、啓示して下さり、「直感・予感・霊感」によってでも啓示してくださいます。また「感動」によってでも啓示して下さいます。夢、思い浮かぶこと、直感・予感・霊感は「御子の啓示」だから、みんな軽んじてはいけません。

神様は目に見えない存在だから、人間の肉体、心、精神、考え、魂、霊といったものに必ず働きかけ、人間が神様の御心に従って生きることが出来るように助けます。
けれどもそのメッセージを受け取るかどうかは、本人次第、自分の準備次第なのです。

以上、簡単ではありますが、夢について理解することができたでしょうか?
Solも摂理に来てから、神秘的な夢を沢山見るようになりました。

それはまた別の記事で書くとして、今回は簡単に、夢の話でした★

Sol
参考:2014年6月15日 摂理・鄭明析牧師の御言葉

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。