「2倍頑張りなさい」ー若干、体育会系な摂理の御言葉

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22日の説教の主題に吹きました。

「2倍頑張りなさい」

ぐぉ。

なんか体育界系・・?

ちょうど、土曜日にLunaと電話をしていて、Solは弱音を吐いていました。

ブログ記事を更新するのが大変だ。
9時、10時帰宅が続いていて、勉強もしなければならない。
有給もとれず、とにかく時間がない、気が狂いそうだ。

「・・ブログ、出来ない時は仕方ないよね?」

神様は、そんなSolをハンマーで殴りつけるように、御言葉を宣布なさいました。

誰でも「二倍やらなければならないこと」がある。
各分野が今は2倍行なうべき時だ。

「あらゆるものを切りまくってパツパツなこの状況から、さらにどうやって!?」と衝撃を受け、首の骨が折れそうなSolに構わず、御言葉は続きます。

55mの運動場を倍に広げたら、サッカー競技場にも、陸上競技場にもなるように、2倍行なったら、想像もできない<世界型>に変化する。
<信仰>も<すべてのこと>も2倍苦労してやることだ。
「できないはずのこと」も2倍やってしまえばできる。
2倍考えを深くし、2倍研究し、2倍頑張ろうとしてやればできる

とにかく2倍行えばいいらしい。。
しかし、例えば仕事を2倍行ったら、現実的に死んでしまいます。

2倍行ないなさいという御言葉をよく理解しなければならない。
<すべきでないこと>を2倍してはいけない。

睡眠、血気、憤り・・

確かに、こういったものはむしろ減らす必要があります。

自分が努力して、4時間使ってやることを2時間に減らして仕上げなければならない。
「脳の次元」を上げて「霊的」に行えば、時間を節約してできる。
<勉強>も<祈り>も<仕事>も「脳の次元」を上げて行えば、2倍できるようになる。
祈りも、ある人は<祈りの時間>を早めて2倍早くし、ある人は<祈りの強度>を二倍強くしなければならない。

脳の次元を上げ、霊的に行なうこと。
そうすれば、できる。

何だか希望が出てきた気がします。
では2倍行なう上で、何か障害になるものは何でしょうか?

「神様がするなということ」だ。

淫乱物を見たり、ネット上の不義なものを読むこと、世の中の瞬間で終わる文化に接して時間を浪費することなど、ですね?

あとは、心配、悩み、憂い、不安も、感じてるヒマがあったら、御言葉の一つでも読むことですね。
それらは、何も生み出しません。

「行なう人」はしるしを起こす。
神様は<時>を十分与え、十分に行なうようにさせた。
だから、「時間がなくてできなかった」という人は、すべきでないことをして他のところに時間を使ったからできなかったのだ。
御子が「2倍行ないなさい」とおっしゃったから、この御言葉を守る人は想像もできないほど次元を上げて、思いもよらなかったものをたくさん得るようになる。

マタイ25章29節が頭をよぎります。

おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう。

最近、先生の弟子である女性牧師さんが、あまりにも仕事が多すぎて、牧会を降りようかと言ったそうです。

そうしたらあまりに先生が失望した表情を見せたので、女性牧師さんは、急いで撤回したそうです。

先生は言いました。

「2倍やりなさい。」

摂理での「倍返し」すごすぎ。

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。