「長崎の教会群」世界文化遺産へ推薦内定★

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先日「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」が、2016年ユネスコの世界文化遺産登録に向けて推薦されました。

「長崎の教会群」世界文化遺産へ推薦内定 文化審議会

http://www.asahi.com/articles/ASG796DZXG79UCVL01X.html

Solも旅行で何度か訪れた長崎。
まだ摂理に導かれる前も、黒島や平戸まで足を伸ばし、これはもっとキリスト教を切り口に、地域で観光政策を促したらおもしろいのにな~と思っていたので、実現のスピードのはやさに、神様が働かれている印象すら受けました。

・4世紀にわたるキリスト教を通じた日本と西洋の価値観の交流を物語る
・地域固有の生活環境、地理的環境などを背景に独特の文化的伝統が形成された

ことが、今回の審議で評価につながったようです。

各国の世界文化遺産の推薦は、原則として年1件。
去年は、他の候補に負けてしまったのです。

長崎市内だけにとどまらず、平戸、黒島、五島列島、さらには熊本県の天草・崎津集落などなど、広範囲にまたがるキリスト教関連遺産。
関連ストーリーは、近辺地域に無数にあるはずです。

世界遺産という「箱物」になってしまわないか懸念されるところですが、キリスト教文化がこれほどまでに根付いた文化的な価値が世界的に見て、とても大きいのは事実。

世界遺産になってもならなくとも、これを機に、日本人が、自国のキリスト教の文化・歴史の価値に気づき、関心を持つきっかけになればいいなと思います。

Sol

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。