スイマーが学ぶ「水泳の御言葉」

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暑いですね~(o´Д`)=з

こんな時は水泳です!!!
実は、Solは小学校の頃から、水泳を続けています★

厳密には、中学でブランク、高校で復活、大学でまたブランク・・と、あまり「続けている」とは言えないのですが(汗)、社会人になってから再復活し、実は今が一番泳いでいたりします。
2,500m/hを週2回、ひたすら、黙々と、泳ぎます…。

もはや「体質」になってしまっているので、泳がないと、一気に体型が変わり、疲れもどっと押し寄せます。
それぐらい、生活に欠かせない水泳。

夏はビキニではなく、シリコンキャップ・ミラーゴーグル・競泳水着の「三位一体」の季節です、健全です。

水泳に関する御言葉はないんだろうか・・??

Solが摂理に来たときから目を光らせているのですが、御言葉は、サッカーやバレーボールなど、団体スポーツに多い印象(見つけられてないだけかもしれませんが・・・)。

なかなか水泳に関する御言葉は目にしなかったりするのですが、先日こんな御言葉が。

「泳ぎ方」を学んだ人は、水の中に入って微笑みながら泳いで遊んでくる。
しかし「泳ぎ方」を学んでいない人は、水をみると恐がり、もし水に溺れたら水を飲むばかりで、誰かが来ることばかりを待つ。
(2014年7月4日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

個人がうまく行なうことについて、伝えられた週です。
水泳って、見たら分かる通り、基本的に超・個人主義なスポーツ。

どれだけの距離を、どのペースで泳ぐか。
25mを30秒で泳ぐと換算すると、1分の遅れやロスが全体の距離に大きく響いてくるのです。
秒時計を見ながら、ひたすらリズムを崩さずに、コンスタントに泳ぎ続けることが求められる水泳・・。

必要なのは、一人で泳ぎ続ける技術と体力、精神力です。
サボったら、すぐに自分に跳ね返ってきます。

鄭明析先生の弟子である女性牧師さんが得意なのも水泳。
800mを何本も「疾走」するのだとか(いつか一緒に疾走させて下さい…!)。

(摂理に)ついてくるには、水泳も学ばなければいけないよ。

鄭明析先生が、女性牧師さんに伝えた言葉だそうです。
それは単純に体力をつけるだけにとどまらず、「個人がうまく行なう」ことの感覚を、水泳を通して学ぶためだと、Solは強く感じました。

先生は、「海」を「世の中」にもたとえます。

個人がよくできるように作ってあげて、一人でいてもよくできるようにしてあげなさい。
そうすれば、世の海に出て行っても、溺れて死ぬことがない。
(2014年7月4日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

黙々と一人でおよぐ水泳ですが、そこから得られる真理は結構あったりします。

御言葉にあまりないから、先日の<宿題>でいくつかつくったのですが、それはまた今度♪

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。