希望はどのように成されるか?ーパンパシ水泳のメダルラッシュで悟る、摂理の御言葉★

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パンパシ水泳、今日で最終日が終わりました!
金、銀、銅のメダルラッシュ!!!!!

スイマーなSolも、これは黙っていられない!と、めずらしくTVをつけてみました。

ところでパンパシ水泳とは・・

・Pan Pacific Swimming Championshipsの略
・環太平洋地域を中心に4年に1回開催される、五輪、世界水泳に次ぐ世界3大大会のひとつ
・種目は、競泳とオープンウォーター(海や川、湖などの自然の水の中でおこなわれる長距離スイム←おもしろいですよ…)の2競技36種目

屋外で開催されるので、土曜日は、雨が降っており選手も観客も大変そうでした(++)

しかし、そんなことはお構いなしの選手勢。
Solは、女子自由形(クロール)の400mリレzから観ていたのですが、印象深く、これがなかなか手に汗握る接戦でして・・(しかし水泳は数分で終わるのが良いですね笑)

オーストラリア、アメリカが首位に躍り出る中、日本は南アフリカ勢と競り泳ぎ、リードされていたものの、アンカーの千葉選手が見事追い抜き、0.6秒差で勝利!
あまりのヒヤヒヤ加減からの勝利に、思わずガッツポーズをしてしまったSolでした。

試合後のインタビューで、千葉選手は言いました。

「前回は4位だったから、何としてでもメダルをとりたかった」

あぁこんな思いがあったのだなと、少し前に聞いた御言葉を思い出しました。

希望を悠々と成し遂げなさい。
希望はどのように成されるだろうか。
熱心に行なう通りに成される。
あなたの前に<希望>がある。
だから労苦し、行ないなさい。
ちょうど土に埋もれているものを掘り出して発掘するように、掘り下げていって苦労すれば、行う分だけ「希望の形態」を見るようになる。
<時>に従って「希望」を成しなさい。

この100mのために、数十万、数百万メートルと泳ぎ、どれだけ時間と労力をかけたのだろうと思うと、感服すると同時に、<時>を待ち続け努力し続けることの重要性を感じます。
そして、御言葉では、必ず終わりまで行なうことを強調します。

「うまく行くか、行かないか」、「発見できるか、発見できないか」、「生きるか、死ぬか」、これはすべて、「もう少しするか、それともできないか」によって、終わり際、最後に行(い)って左右される。
だから、終わり際にはもっとやりなさい!
まだ「終わり」が見えなければ、もっとやりなさい。
最後までやりとげなさい!
終わりに行ってこそ、分かるようになり、得るようになり、また新しいものが見える。
だから希望だ。
終わりに行ってこそ分かるようになる。
このことが分かれば、過程の中では「終わり」が分からないから、もっと希望を抱いて、もがくようになる。
気になるから希望だ。
気になっていることを知るために労苦し、努力するからだ。

まさに、終わりを見るために希望を抱き、努力した分だけ、結果が実ります。
終わりまでいってこそ、また次の希望に向けて、進むことができます。

今大会、怒濤のメダルラッシュに、解説者も(Solも!)、来年の世界水泳、またオリンピックへの期待を膨らませます。

日本、強し★★

終わりに行ってはじめて、進んでいた道の「終わり」に出会い、また「新しい始まり」が見える。
終わりに行けば、また「新しい希望」だ。
終わりまで行く人だけが、「次の希望」が始まるのを見、また希望を抱いて「希望の道」を行くようになる。

一つの希望が成されたら、また、新しい希望に向けて、人も、時も、進みます。

では、少し角度を変えて、人間が成す「希望」に「限界」はあるのでしょうか?
それとも、限りなく成されてゆくのでしょうか・・?

水泳大会から、ふとそんなことを考えます。

その答えは、御言葉で解いてゆくとして、ともかくも、日本ハレルヤ^^
スイマーSolも、さらに次元を上げて泳いでいこうと思います!

Sol

参考:2014年4月24日 摂理・鄭明析牧師の御言葉

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。