摂理で学ぶ「理想世界」のつくりかた

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理想世界を成すにはどうしたら良いか?

何だか大きなテーマですが、「世界」を「社会」に変えてみると、
「理想社会を成すにはどうしたら良いか?」
グッと身近になるトピックです。

誰もがこの地球で生きている限り、一度は問いかける問いでしょう。
よく、若い人たちの平和問題解決なんかの集まりに行くと、このような回答を聞きます。

政治家になる。
医者になる。
国際協力分野で働く。
研究者になる。
起業する。
etc…

もちろん、上記のどの答えも”Yes”ですが、”No”とも言えます。

誰もがそのような道に行けるわけではありませんし、そのような道に進んだところで理想世界が成されるかは、別問題だからです。

御言葉では、理想世界についてこのように言われます。

各個性体みんなが一つにならなければならないが、各自の個性どおりに使命を任され、働いてこそ、<真の理想世界>が成される。

<理想世界>になるためには、各自が個性どおりに行なって生きなければならない。そして、みんなが一つにならなければならない。互いに個性が合わないからといって、喧嘩をし、争えば、滅びる。

各自の個性通りの使命、仕事。

大切なのは、個性に合う仕事を各自が行なえるかどうか。
指導者は、それをマネジメントしてゆけるかどうか。
個性の土台の上に、才能を発揮すれば、結果的に、それは大きな力となります。

日本の社会は「没・個性」と言われます。

最近は、「多様性」という言葉も定着して、多様な生き方も推奨されるようになってきましたが、まだまだ追いついていないのが現実です。
女性の政界進出、地方創出などの政策もようやく始まったばかりですよね。

人間は「個性体」として生まれた。「木」でしなければならないのに「石」でやったらだめなように、「この人」がすべきことを「あの人」がしてはいけない。
人々はそれぞれ「個性と才能」が異なる。だから<個性と才能>どおりに使命を任せて行なってこそ、うまくいき、栄える。

各自がタラント(才能)を活かせる世の中になったら素敵です。

では、そのために、自分が何をできるのか?

まずは小規模であっても、身近なところから、この御言葉をしっかり実践することが、理想世界への一歩なのです。

 

引用:2014年9月23日 摂理・鄭明析牧師の御言葉

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。