自分の状況が上手くいかないのは何故?

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自分の状況が上手くいかないことって、よくあります。
生活でも、仕事でも、信仰生活でも。

よかれと思ってやってるのに、何故か、上手くいかない…
こんな経験、誰しもがあるのではないでしょうか?

御言葉に、こんな答えがありました。

「過去、してくれたこと」を考えずに、感謝せず、喜ばず、御子を愛さないから、御子が「現在のもの」もくださらず、状況を駄目にしているということを知りなさい。

過去を振り返り、自分は自分の力で生きてきたように思えるけれど、その一つ一つの環境や状況をつないでいるのは、神様。
自分の力じゃ到底できないことが出来たり、奇跡とも呼べることが起こったり。

<過去>、本当に願っていたものをくださったのに、その時だけ感謝して喜んで終わる。<現実>に直面したら、「現実の何か小さいもの」にばかり集中して生きる。「過去、してくれたもの」を考えて感謝し、御子を愛して生きてこそ、御子が<現実>にもまた「新しいもの」をくださる。

「足るを知る」じゃないけど、人間って、意識しないと、本当に感謝することを忘れてしまって、新しいもの新しいものへと、欲ばかりが出てきてしまうんですよね(Solだけ?笑)。

自分も、人に何かをあげたときに、その時は感謝感激されても、後々何もなかったようにふるまわれたり、ましてや「もっとくれ」なんて言われたら、「まあっ!」って思います(笑)

神様も、そんな感じなのかもしれません。

<過ぎた日>に山のように海のようにしてくださった神様と聖霊様と御子の愛と恵みを忘れて生きて、<現在>、またもらおうとばかりするのか。
「過ぎた日にもらったもの」を考えて、感謝し、火をつけて行なってこそ、それによって「現在の新しい門」が開かれるようになり、過ぎた日にもらったものがどれだけ大きいのか分かって、現実において一層大切に使って、喜んで生きるようになる。

過去にもらったものを思い出して、未来へと感謝できる一日になりますように★

Sol

参考:2014年9月24日 摂理・鄭明析牧師の御言葉

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。