人や環境ではなく、まずは自分を治めること

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“Out of Control”という言葉があるように、色んなことが「手に負えない」時ってよくあります。

もう何から手をつけていいやら、それすらもわからなくなってしまったり。
それでもどんどん変わるまわりの状況、人・・・
気づけば、人の言葉や環境に流されている自分がいたりして。チーン

そんな時に思い出したいこの御言葉。

自分を治めるのが先だ。
環境と人を治める前に自分を治めなければならない。
自分を治めることができるということが、自分を作ったことだ。
環境を主管して、人々を主管したいのならば
先に自分を主管しなさい。
自分を主管しなさいというのは、
あなたの心と考えに従って
体が直ちに動くようにするということだ。
私の考え(御言葉)を受けて、御心をもって治めるということだ。

(「私の考えだけ受けて直ちに行おう」より)

人より、環境より、まずは自分を治める。
頭では分かっていても、なかなか実践がむつかしい御言葉です。

では、自分を治めるにはどうしたらよいのか?

それは、「考え」をつかむこと。

「食べたい」と考えたら肉が食べるように、「寝よう」と思ったら肉が寝るように、
「考え」は、いわば肉体を動かすエンジンのようなものだから、この「考え」をまずは主管することです。

そしてその肉体の行ないを左右する「考え」を、何に合わせるかというと、御言葉。
主の「考え」に、完全に合わせてゆくことなのです。
低俗なことばかり考えていたら、行ないも低俗になってしまいますから。

そして最も切なのは、洞窟も1日掘っただけでは「掘った」と言えないように、継続して毎日行なうこと。
継続してこそ、自分の「考え」が変化し、その「考え」に引っ張られて「肉の行ない」も変化します=自分を治めるようになります。

人を治めようとするのではなく
はたまた環境を治めようとするのでもなく
まずは自分の「考え」を完全に治めること。

今日からはじめよう。

Sol

P.S.これ書く前すんごい眠かったのですが、書いてたら目が覚めました(笑) 肉体は単純であります。

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。