あたり前の中の「変化」

20141001064442f39

最近、空を見るのがマイ・ブーム(?)なのですが、毎日、違った表情を見せてくれるのが、本当に神秘的だなと感じます。

雲ひとつない青い空が広がることもあれば、うろこ雲が全面に覆われている時もあり、何かの形象を見せてくれる時もあれば、太陽との絶妙なグラデーションを見せてくれることもあります。

風向き、季節、気候、高度etc..

当たり前のように朝が来て夜になるけれど、一つとして同じ景色がないことが、改めて考えてみると、とても神秘的です。

人々は万物の美しさと神秘さと雄大さを分かっていながら、天地万物を創造なさった神様と聖霊様と御子が美しく神秘的で雄大だということを悟れずに生きている。
天地万物を作った創造者を根本と思って、創造者が神秘的で霊妙だということを悟りなさい。

(2013年5月6日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

一見、同じように見えるものの中に、「変化」をもたらす神様。
人間も、このように生きなさいとおっしゃっている気もします。

本当に、この「地球村」が神様の「舞台」だとしたら、神様は究極の「エンターテイナー」ですね。

そんな神様の働きを感じざるを得ない、遷りゆく毎日の空。

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。