ノーベル賞の<光の三原色>にみる摂理の神様

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日本、ノーベル賞とりましたね!

記事を色々と読んでいて、神様の働きをすごく感じました。
今回のノーベル賞の功績は、長年不可能だった青色発光ダイオード(LED)の開発&製品化に成功したこと。

人類の科学技術文明において、発光ダイオード開発の最後の難関は、三原色の「青色の光」を得ることでした。
赤、黄、青、この光の三原色がそろったことで、白色の照明や大型ディスプレー、LEDなど、現代社会を支える多くの製品が生み出され、私たちの生活に大きな「変化」がもたらされました。

譬えると、神様の心は地球と同じだと言えよう。
地球の中の資源と地下資源をあるだけ掘って使うように、神様の心にあるすべてのものを、人間が自分の実力通りに訊いて掘り出して、それをこの世で使うのだ。
神様は人間が自分の水準と次元で訊いて教えてくださいと言うものを、その線までは教えてくださる。

(2010年12月31日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

色彩の知覚では、爬虫類や鳥には赤、緑、青の三原色の他に紫外線を感じるセンサー細胞があるそうです。

けれども、霊長類を除く哺乳類は、恐竜時代、夜しか活動しなかったことから赤と青の二つのセンサーしか発達しなかったのだとか。
人間は、後の進化の過程で、緑のセンサーを得ることができ、三原色の世界を生きるようになったそうです。

すごく、不思議じゃないですか?
どうして人間は、三原色の光を感知するようになったのだろう?と。

人はお使いする人をまず作ってから、その人にお使いをさせるのだ。
このように神様はエネルギーと様々な資料を第一段階としてまず創造し、漸進的に成されるように作っておいて、その力で調和を成しつつ作られるようになさった。
神様は万物を作っておいて使役者としてお使いになる。
「水」を作って、御心のために使役者としてお使いになる。

(2010年12月31日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

無数の色をつくり出すこの三原色を、人間が感じ、悟ることに、何か神様の御心が秘められているような気がします。

そういえば、神様も、単体で存在するのではなく、神様、聖霊様、御子という<聖三位一体>として、存在するんですよね。
家族のように、役割は異なるけれど、目的は同じ。

各位が存在することで、人間に無数の働きを成し、どれかが欠けてしまったら、「完全」な働きを成すことは出来ません。
それはまるで、光の三原色のようです。

世界中の科学者が、目の色を変えて開発競争を繰り広げた、最後の青色の光。
その開発に、日本人が成功したということに、何だか神様の御心を感じてしまうのは、Solだけでしょうか?

神様が創造された自然の宝物を探し出す人が主人だ。
人は自分が思ったことと、自分が知っていることの限界を超えない中で、自然の宝物を探し出す。
人を探し出すこともそうだ。
尊いものに目と心の目が開かれなければ探すことができない。

(2010年8月4日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

今後の科学の発展にも、目が離せません★

Sol

参考:2014年10月8日 毎日新聞(朝刊)

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。