人は善に傾く―夕日を観ながら悟る摂理の御言葉

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「人は善に傾く」

いつだったか、鄭明析先生が、おっしゃった言葉です。

昨日、夕方家にいたのですが、窓から強烈にオレンジ色の光が差し込んできて、外を見たらとても大きな夕日が沈みかけていました。

これは見に行かないと!と思い、スマホ片手にあわてて原付を走らせ、現場へ。
ちょうど地平線に近づいてゆく時間で、緋色に染まる海と、まだ青さが残る空のコントラストに、思わずため息がもれました。

そして、面白いと思ったのは、Sol以外にも、神様の「作品」のギャラリーが多くいたこと!
三脚持参で気合を入れるおじさんや、地元の人など、「今日は本当に綺麗だ」と、いつもに増して鮮やかな夕日だったようです。

この時、「人は善に傾く」という、冒頭の言葉が頭を強烈によぎりました。

けれども中には、陽がほとんど沈んでから来た人もいて

「あと5分、いや1分早く来ていればな~」

と嘆く姿も。

万物のように「時」にしたがって生きなさい。「時代」にしたがって生きなさい。
(2014年10月22日水曜日明け方の箴言)

こんなふうに、生きられたら。

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。