青山学院大学―摂理に来る前、高校生だった頃の話

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青山学院大学、通称、「青学」。
摂理に導かれる前、Solが高校生だった頃、いいなぁ~と思った大学です。

それもそのはず。
なぜって、まず「オサレ」だから!!(すいませんこんなんで・・)

“Christian universities online”によると、青山学院は、「世界で最も美しいキャンパスのキリスト教大学ランキング50」にノミネートされ、世界第2位の座も射止めたそう。
写真、見ても分かりますが、「オサレ」ですよね、宮殿かってぐらい。。

間島記念館やベリーホールなどの建築物は、有形文化財に指定されていたりもします。
大学ブランドランキングでも、2009年には「おしゃれ」部門で1位になるなど、まぁやっぱり客観的に「オサレ」なわけです。

そして国際系に行きたかった当時のSol。

青学以外にも、「イイネ!」と思う大学の特徴は、はからずとも「私立・ミッション系」だったのをよく覚えています。

青山学院大学
国際基督教大学(ICU)
立教大学
関西学院大学
南山大学
上智大学
同志社大学
etc…

偏差値うんぬんより、留学をしたかったSolにとって、単純に、提携校が多いのが魅力で、外国人の先生や帰国子女が多く、何だか「華」があったのです。

「やっぱ行くならミッション系の学校よね~」なんて、高校生ながらに華やかなキャンパスライフを描いていたものです(はい、ミーハーでした笑)。
これは、大学だけに限らず、高校にも言えることかもしれません。

Solのまわりを見渡しても、「ミッション系、私立」ご出身の方々は、華がある人が多く、育ちが良い(気がします)。
ご両親の教育方針がしっかりしていて、「良い教育」を受けさせたいという家庭環境が、当人から伝わってくるのです。(にもかかわらず、「キリスト教」は驚くほど普及しませんが・・・。)

学校にもよりますが、たいてい授業に神学が導入されていて、「聖書」にも馴染みの多い人たちがミッション系スクール出身の方たち。
摂理でも、上に挙げた大学出身の人たちも少なくありません。
みんな、「準備」されてきた人たちなんだなぁと思います。

結局、色々あり「東京・私立・ミッション系」の夢は儚くも崩れた私ですが、
ま、何がともあれ、結果よければすべてよしということで。

大学なんて、「通過点」に過ぎませんからね。

自分が行きたかった、行きたくなかったに関わらず、神様の御心あって、ふさわしい大学にいるのだと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。