神様が下さる「金額無制限の小切手」

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神様は、個人に与える「しるし」というものがあります。
自分に該当する御働きや、奇跡とも言えるでしょうか。

まずは、新約聖書の成句を。

「それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思い煩い、何を着ようかと自分の体のことで思い煩うな。命は食物にまさり、からだは着物に勝るではないか。(中略)信仰の薄い者たちよ。だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思い煩うな。これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。まず神の国と義とを求めなさい。」(マタイによる福音書6章25~33節)

食べるものや着るもの、物質のことや、経済のこと、目に見える「悩み」って、人にはたくさんあったりします。

Solも、生活の中で本当にたくさん(@_@;)
けれども、鄭明析先生はおっしゃいます。

恐れるな、心配するな、心配をおろせ。
ただ神様を愛し、感謝し、栄光を期し、御言葉に従い、喜びに満ちて生きれば、神様は与える。

そして、責任は神様がとる
と。

例えば子供が着る物や食べる物で、思い煩うでしょうか。
親は、子供が愛しくて仕方がないから、子供に必要なものはすべて与えます。
まだ分別力のない子供に求められるのは、親の言うことに聞き従うことです。
親は子供が健康に生きられるように、与えるしかないのです。

このように、人間もまずは「親」とも呼べる神様を中心に生きてこそ、各自に必要なものが必ず与えられるということ。
それは、実践した分だけもらえるから「金額無制限の小切手」だと先生は説きます。

そして、どういう状態で守って下さり、働きかけて下さるかをよく見なさい、と先生はおっしゃいます。

人間は最初は感謝するけれども、すぐに忘れて自分の道を歩むようになるから、与えて下さったのなら、必ずリズムを崩さずに続けなさいとも。

<神様の御心>には、「全体に向かう御心」があり、「それぞれの人に合わせた個性の御心」がある。<自分の意向>の中には、<神様の御心>がない。<神様の御心>の中には<自分が望んでいること>もあり、「神様と聖霊様と御子が望まれる御心」もある。(2014年4月9日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

道を自分でつくろうとするのではなく、必要な道は神様が与えて下さるものだから、もっと、神様を信じて委ねてゆけたら素敵だな、なんて感じる今日この頃です・・★

Sol

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摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。