Solママの出身校、横浜国立大学のお受験回想録

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摂理のSolママは、●●年前は、ピチピチの大学生(死語?)でした。

今でこそ、結構有名な横国(横浜国立大学)ですが、当時は結構、いや、だいぶ「地味」な大学だったのだとか。

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Solママ 「ちょ~田舎で、当時は学生闘争がちょうど終わりかけていて、「何とか派」みたいな急進的な人たちがたくさんいたのよ。よくわからず、叫んでいる人たちを横目に学食を食べていたのを思い出すわ。」

Sol 「へぇ~。今は結構、大学生に人気の大学だけど、当時はそうじゃなかったの?」

Solママ 「いやぁ、時代って変わるわよね!当時は東京大学落ちた人たちがゴロゴロいて、『でもオレはここでトップを走るからいい』みたいな人ばかりで、「はぁそうですか」って感じだった(笑) 友人は誰も行くような大学ではなかったし、うーん、憧れの大学かぁ(笑)」

Sol 「で、何でそんな横浜国立大学受けようと思ったわけ?」

Solママ 「受験科目が少なくて、試験日程が3月だったからよ!学校を決めたのが夏で、人気もない、競争率も低い、これは穴場だ、ここしかない!と。」

Sol 「(笑) …親子の血は争えないな…」←1科目集中で大学入った人

Solママ 「確か5科目だったのよ。国語、まぁ何とかなる。世界史か日本史…うーん、カタカナ覚えられん、日本史!生物か科学…うーん、生物の先生が嫌だったから科学でもやってみるか。英語、なんて「え」の字もわからなかったわ。数学…二進法か何かの問題が出てサッパリ分からなかったことだけは覚えているわ。」

Sol 「よく受かったね(笑)」

Solママ 「まわりが出来なかったのよ。」

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当時は、国立大学に合格すると新聞に名前が載った(!)そうです。
結果発表は、3月下旬で、発表から3日で引越しをし、晴れて横浜国立大学の学生になったのだとか。

Solママ 「しかしあれが、今思うと人生で最も暗い、暗黒時代の始まりだった…」

続きは、あるのかないのか分かりませんが、Solママの「神」との「疎通」は、どことなく、このあたりから始まっているのではないかと感じたSolでした…。

そのうち、ブログにも登場してもらおう。

ちなみにその後、OL、専業主婦を経て、現在は「看護師」という新たな仕事に就くべく一発奮起し、20代のピチピチ専門学校生に交わりながら、国家資格の勉強をし「第二の学生生活」を営んでいるSolママです。

個性どおりに「必要なものを得ること」が<人生の宝>だ。「神様と聖霊様と御子がくださったもの」が<人生の大きな宝>だ。このことを本当に悟りなさい。そうしたら、誰かが貴重に思わず、悪評を言っても、最初から最後まで感謝し感激して、宴会をして生きる。
(2014年12月8日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「宝」を得られるよう、娘は、陰ながら応援しています…★

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。