台湾、韓国、中国、香港…訪日外国人の御心

201502012103247fe

先日、ちょっと興味深い記事を発見しました。
訪日外国人:3割増 昨年1341万人、最多更新 
(毎日新聞 2015年01月20日)

http://mainichi.jp/select/news/20150120k0000e020201000c.html

日本政府観光局は20日、2014年の訪日外国人旅行者数が前年比29.4%増の1341万3600人だったと発表した。2年連続で過去最多を更新した。(…)主な国・地域別では、台湾からの旅行者がもっとも多く、282万9800人(前年比28.0%増)だった。次いで韓国が275万5300人(同12.2%増)▽中国240万9200人(同83.3%増)▽香港92万5900人(同24.1%増)と続いた。国別で見ても、ほとんどの国からの訪日旅行者数が過去最多となった。

ほ~

観光立国を目指している日本。
年々、アジアを中心に、観光客が増えているようです。

日本の地方も、最近では英語や中国語のツアーや案内に力を入れていますよね。

しかしアジアからの旅行客が多いとはいえ、台湾がトップ、そして韓国、中国、香港と続くのが、摂理的にちょっと興味深いです。
だってこの4カ国、(香港を「中国」とみなすのならば3ヶ国)、すごく神様の御心が置かれているんですから。

摂理のコミュニティサイト・マンデー(Mannam Daehwa)でも、日本語を含む4カ国語で閲覧可能なんですよ★

そして更に言うなら、韓国、台湾、日本の3カ国の関係性が摂理的にちょっと注目。

少なくともこの三つの国を念頭に置いて考えなさい。
各国の特性があるけれど
3か国を考えて行おう。
摂理の3か国が集まってこそ
歴史が起こる。
集まるということは心で集まるということだ。

(2014年4月8日 摂理の御言葉)

「観光」とは、「感幸」だと、学生時代に学んだことがあります。

その国を通してでしか得られない経験や知識に触れることで、文化交流が生まれ、訪れた人は得たものを自国の発展に
活かし、受け入れ側は、自国の良さに改めて気づくことができ、誇りと自負心が芽生えます。

もちろん歴史的に、日本が犯した根深い「罪」の問題もあります。

けれどもそのことを日本人として学び、悔い改めて、お互いが文化的境地に立ってしっかりと向き合うのならば、意外と未来は明るいんじゃないかなと、今回のニュースを見て感じたのでありました^^

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(摂理)の日常を描いてます。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー。おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。