実は「英語の3倍簡単!」な韓国語

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Solがまだ摂理に来る前、大学生の頃、韓国語を第二言語で学んでいた友人が言っていたことがあります。

「韓国語は英語の3倍簡単!」

へぇー
そうなんだー
いいなー

と、好きでもないスペイン語を「中国語の次に話者が多くて役に立ちそう」という理由だけで勉強し、限界を感じていたSolにとって、ちょっと希望的なひとことだったのを良く覚えています(不真面目ですいません笑)。

それもそのはず。
韓国語は、文法が日本語ととても良く似ていて、日本人が「最も習得しやすい言語」のひとつとも言われています。

実際に、韓国語検定(かは定かでないですが、体外向けの公式の韓国語試験)では、日本人が成績トップだという話も聞いたことがあります。

そして興味深いのが、その逆、つまり日本語能力をはかる試験では、韓国人が成績トップなのだとか。

ヨーロッパ圏の人たちが、お互いの言語習得能力に長けているのは、語源が同じだからということは良く知られていますが(スペイン人とイタリア人はそれぞれの言語同士でケンカもできてしまうのです)、やはり言語構造が似ているというのは、習得の上で大きなアドバンテージになるようです。

中国語とか、概して明らかに欧米諸国の人たちより、漢字が分かる日本人の方が学びやすいですものね…Solはできないけど…。

似てこそ、通じる。似なければ、通じなくて、自動的に近くできなくなる。
(2012年9月11日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

ふふ。
なかなか深いです。

言語も似てこそ通じ合いやすく、似ていなければ、人一倍、学ばなければなりません。
神様のことも、そのように、ですね.

せっかく似ている日本語と韓国語。
英語もいいけれど、似た者同士、きっともっと分かり合えるところがあるはずだから、お互い学んでいけたら素敵ですよね^^

最近、母音をマスターしたSolでした♪

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。