ブログは<伝えたい>ではなく<伝わる>かどうか①

ブログ記事は伝わるかどうか
ブログ投稿記事数300を越えて、どことなく新たな段階に入っていると感じざるを得ない摂理の漫画ブロガーSolです。

そのひとつが、コレ。

<伝えたい>ではなく<伝わる>かどうか。

ただ御言葉を載せただけでは、ただ載せただけのもの以上は伝わらないし
中途半端な文章を書けば、中途半端にしか伝わらない。

無難な写真を使えば、無難にしか伝わらないし
無理矢理な絵を描けば、無理矢理にしか伝わらない。

痛切に、そんなことを感じます。

「表現」がこんなにも難しく、奥深いのだということを、改めて感じています。

「伝えたい」という思いがあるのはいいことだけど、「伝わるか」どうかは別問題。

主張がハッキリしていて、それを裏付ける絵や写真がハマったときは、絶大な威力を発揮すると感じます。
けれどもその逆だと、冷めた料理のように、全く記事が光っていないのを感じます。
数をこなす中で、その「格差」が自分のブログの中で浮き彫りになってきて、文章も、写真も、絵も、精度を上げないといけないと感じる今日この頃。
「伝わる」記事を書けたかどうかは、自分が一番良く分かります。

「自己満足」から「主満足」に完全にシフトせねばなりません。
主が私に願うブログの御心を、完全に成してさしあげたいです。

この時代の御言葉をどれだけ効果的にうまく教えてあげるかが、この時代の鍵だ。

ただ、「御言葉は素晴らしい!」と叫び伝えても、ダメなんですね。
美味しい料理を出してこそ人が来るように、ただ「美味しい」ではなく、「こんな料理があったのか!」と驚くような「料理」を提供してゆきたいです。

明日は絵や写真を使って、<伝えたい>から<伝わる>の実例をいくつかあげてみたいと思います。
興味のある方はぜひ見てみて下さい。

磨くぜよ、表現力。

Sol

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ABOUTこの記事をかいた人

洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。