摂理人が韓国のMERSに思う、初期対策とリスク管理の重要性

MERS記事

韓国で感染拡大が続く中東呼吸器症候群(MERS)、感染者が150人に上り16人の方が亡くなりました。
仕事で関わっている韓国系キャリア(エアライン)さんも、相次ぐ旅客便のキャンセルで大打撃を受けているそうです。

今回、感染が広がった原因として、初動対応のまずさが指摘されています。
中東訪問から帰国した男性が発端ですが、MERSと診断されるまでに4箇所の医療機関を訪れていたり、その後も感染者が中国に出張したり、感染した医師が勤務を続けていたりと、リスク管理の甘さも指摘されました。
感染者が発生した病院名を非公表としたことも、3次感染の拡大につながってしまったようです。

何とかならなかったものか…と思いつつ、被害に遭われた方への追悼を念を抱くと共に、「初期対策とリスク管理」という教訓を、今、摂理人として考えさせられることに深い意味があるような気がしました。
MERSでなくとも、いつ、自分にそのような「被害」が訪れるか分からないのですから。
「大丈夫」だと過信していることはないか、ささいなサインを見逃していないか等々…自分自身も、また他人も「ちょっとおかしい」と感じたら、惨事になる前に、適時適切な処置を施してゆけるように感覚を研ぎ澄ましていたいものです。

全体がみんな祈り、深い祈り、切実な祈り、強力な祈り、専念した祈り、サタンを退かせる祈り、問題を解決するところまでする祈りだ。

1日でも早く被害が終息に向かいますように。
そして韓国摂理の人たちの無事もお祈りしています。

Sol

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2 件のコメント

  • If you forget the Holy Spirit’s inspiration, you will die.

    僕の部屋の壁に貼ってありますが、よく忘れます。。。
    祈らなければですね>_<

  • 民族のための祈りや、社会で起こっていることへの祈りって、意識していないとなかなかできないものですよね。
    この記事も、新聞を読んで、朝お祈りをしている時に浮かんだものです。
    ふと感動を受けたことを、ブログに書いてみると良いかもしれません☆彡

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    ABOUTこの記事をかいた人

    摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。