時代はこのように遷り変わる②―社会貢献 新卒でNPOへ

摂理日和51eye2

②があるのって感じなのですが(笑)実は、こちらのがSolが言いたいことだったり。

それは…

結局、時代が後押ししてくれないと、人々は価値に気付かない、ということ。

前記事でも触れましたが、NPOが若い人にここまで注目されるのは、ここ数年の動きです。

Solの大学時代を振り返っても、興味がある人は色々NPOなりNGOなり活動していましたが、そこに新卒で就職となるとハードルが高かったような気がします(仕事はハードかつ即戦力を求められますからね)。
受け入れ組織側は、育てる余裕がないところもほとんどです。
それが、ようやく新卒の受け入れ態勢ができあがってきて(=つまりそれだけ事業として「成功」している)、志望する学生が増えてきました。

NPOはお金にならない。
NPOでは食べていけない。
NPOなんてただの慈善活動。

そんな価値観は、ようやく古いものになりつつあります(いやもうなってるかも)。
その道(?)に関わったことがある人なら、当然の価値観かもしれないのですが、20年前、30年前はどうだったでしょう?
NPOという言葉すら、社会で認知されなかったと思います。
「フリースクール」が公的な「学校」として同等の扱いを受ける動きがあるのも、つい最近のことです。
20年前では、考えられないことでした。

神様と聖霊様と御子は、私たちが労苦したのを見て、ただ見ていることはなさらない。
<未来>に、「時」になれば、すべて報いてくださる。
(2014年2月17日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

どれだけ必要とされることをしていても、人々の認識観が変わるのには、時間がかかるということ。
「時」の後押しがなければ、どれだけ効果的にその必要性を叫び伝えても、活動しても、多くの人は見向きもしないということ。
それでも、単発的な結果を求めることなく、必ず共感する人が増えると信じて、諦めずに続けて行なうこと。

うまくいかないことを「時代」のせいにしてると非難?されそうですが、このように感じざるを得ないこの頃。
でも続けて行なうという当たり前のことが、何を行なうにしても、大切なことだと感じます。

sol_...

20年前の日本のNPOのように、今の「時」にまだ人々の目には触れていないけれど、これから発展してゆくものは何でしょう?

このブログでも、何かを提示できたらいいんだけど。

Sol

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。