電通大・児玉教授の磁性流体アートプロジェクト

pct_column07_01

摂理のSol、電通大のこんな取り組みを見つけました^^

電気通信大学・児玉幸子准教授(メディアアート&デザイン研究室)の磁性流体アートプロジェクト

電機通信大学といえば、理系の国立大学。
男性が多いイメージでしたが、こんな女性教授もいらっしゃるんですね☆

「科学技術を題材として“美”を表現する」

科学技術やテクニカルな素材それ自体を芸術作品の題材に据える「デバイスアート」と呼ばれる新しい芸術分野があるそうです。

磁気ディスクの防塵シールや、スピーカーのボイスコイルのヒートシンクなどに使われる磁性流体を芸術に用いる児玉幸子准教授は、そうした21世紀の新たな芸術潮流を牽引するパイオニアの一人なのだとか。

磁性流体のアートプロジェクトなども行なっているそうですが、磁性流体に出会ったのは筑波大学大学院生時代、芸術を専攻していた時だったというから、興味深いです。

で、この児玉教授の人気の「モルフォタワー/二つの立てる渦」という、音楽に同期して形が変わる磁性流体彫刻の動画は、YouTubeの週間部門閲覧世界ランキングで第2位(!)になったこともあるほど、海外でも高く評価されてる様子。(この動画が見つからなかったので、別のものを紹介します♪)

すごいですよね、まるで生き物のよう・・。
神様の法則美を感じるのは、Solだけでしょうか?

その他、東京都現代美術館での展示や、スペイン国立の現代美術館より依頼を受け、現地メーカーとコラボした作品を創りだすなど、ヨーロッパでも注目されているようです。

時代が進むにつれて、アートの形も変化してゆくものですが、時代の鏡の役割を果たすものがアートだとしたら、これからどんな作品が生まれてくるのでしょう?

化学xアートの分野、摂理のSolも動向を追ってゆきたいです♪

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。