山形大学x地域コラボの「ラブライス」

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山形大学の産学連携商品で、こんなものを見つけました^^

おにぎりでもなくパンでもない第3の主食「ラブライス」

米100%のパン「ラブライス」。

摂理のおうちカフェオーナーとしては、見逃せない。
これは、パンだけど、お米のようなモチモチとした食感と米特有の甘さがあるそうです(焼くとお米の香りがフワッと漂うのだとか)。

それもそのはず、山形米「はえぬき」を主原料としているのですから。
これまでグルテンを使用せず米をパンのように膨らませることは食品業界では不可能だとされていましたが、山形大x大学発のベンチャー・株式会社パウダーテクノコーポレーションの共同研究によって、「日本の新しい主食」が誕生したというのです^^

カロリー低めで腹持ちも良く、「ラブライス」ってネーミングも、女子っぽくてかわいい(摂理の女子大生とかも好きそう笑)。

ちなみに産学共同研究とは、ざっくり企業等から研究者(共同研究員)や研究経費等を大学に受け入れ、大学の教員が共同研究員と共通のテーマについて、共同あるいは分担して行う研究を指します。

大学が企業と連携することによって、新しい産業を生み出したり、地域問題解決に活かす試みでもあります。(まさにこの山形大学のラブライスは地産地消の取組み♪)

Solも食べてみたいな~

こういう取組、もっと増えるといいなと思います♪

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。