2015年、節目の年 ―広島原爆投下70年目を迎えて

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2015年に入って、新聞を読んでいると、色々と大きな節目を感じることが多いような気がします。

1番は、戦後70年。

今日なんですけどね(^^;

もう当時生きていらっしゃった方の多くは、亡くなっています。
戦争を語ることができる「生きた証人」の存在が希薄になっている中、この70年間で、私たちは何をしてきただろう?

「2度と戦争はしない」ために、どれだけの人が生活の中で意識をもって生きてきただろう?
どれだけの人が、果たすべき戦争責任の「罪」に向き合ってきただろう?

人のことをとやかく言える身分ではありませんが、この結果が、今の日本の現状だとするならば、実にポッカリ穴が空いたような70年のように思えるのです。

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その他にも、色々な節目があります。

阪神大震災20年
地下鉄サリン事件から20年
JR福知山線脱線事故から10年
日韓国交正常化50年
日航ジャンボ機墜落事故から30年
プラザ合意から30年

などなど

毎年、それなりに何らかの節目はあるものだから、2015年を特別な目でみようとするとそのように見えるだけかと思っていたのですが、何か他の年とは違う印象を受けるのはSolだけでしょうか?

そして思うのは、どの事件や取り組みも、やっぱりそれなりに、ポッカリしたものを感じるのです。

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。