津田塾大学・女子大発の総合政策部新設☆

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女子大の名門・津田塾大学で、2017年に総合政策部が新設されるそうです。

女子大初の「総合政策学部」、2017年4月新設 津田塾大学 (8月21日クリスチャンtodayより)

女子大も、「変化」が求められる時代。

データ活用や統計学など、「女性の時代」と言われる中で、女子大生も、より実践的な知識やスキルを身に着けることの必要性があることを、記事を読んで摂理のSolは感じました。

大学サイトで科目を見てみると…

グローバリゼーション論、市民社会における安全、文化の発信と受容、ソーシャルベンチャー論、リーダーシップと多様性、環境経済マネジメント、データ政策科学、情報通信政策、スマートコミュニティ論、ソーシャル・インクルージョン論、ダイバーシティ社会論、国際化と少子化の中の労働などなど…

ソーシャルベンチャー論が、女子大の科目にも取り入れられる時代になったのだなぁと、しみじみ。

俗に女子大がある国は、「後進国」と言われたりしますが、男性社会がやはり根強い日本社会においては、女性だけの組織をもっと増やしたほうが賢いのでは?と思っています。

津田塾出身の摂理人もいますし、女子大から社会を変えてゆく女性が、もっと増えたらいいなと思います☆

Sol

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。