天のために捧げる「アート」

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今日は、摂理教会の聖歌隊の賛美練習に参加させてもらったり、メンバーが行なうコンサートを観たり、主のために芸術をささげることはどういうことかについて、すごく考えさせられました。

というのも、最近ブログの方向性に頭を抱えてしまっていて、全然自分が伝えたいことを伝えられていないばかりか、伝わるようにも表現できていなくて、どんどんテクニック的なことに走ってしまったり、数をこなすことが目的になってしまったり、めずらしく低迷気味でした(*_*)

たかがブログですが、Solにとっては、文章で表現する場であり、絵で表現する場であり、写真で表現する場であるので、完全に「アート」。(ということに最近気付きました)。

だから妥協できないんです(・ω・)

今日歌った賛美の最初の歌詞。

わたしの道より、主の道高く
わたしの考えより、主の考え高い

自分は神様がこの地球で「地上天国」の御心を広げるために使う「肉体」に過ぎないから、「自分の考え」ではなく、「主の考え」ですべてのことを行なってこそ万事がうまくいくのです。

「自分の考え」で進めようとしていたブログの方向性を一旦捨てて、それは私の目から見たときに、あまりに非効率でまだ受け入れ難いことだけれど、その道にこそ「答え」があると信じて、続けて書いてゆきたいと思います。

Sol

追伸✴︎イラストはSolの「霊的おばあちゃん」であるじょんさんのイラスト★

ABOUTこの記事をかいた人

洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。