異次元の頂点に至ったフィギュア男子/羽生選手 「血の滲むような努力をした」

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グランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯第2日は28日、長野市ビッグハットで行われ、男子はソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)が世界初の300点超えとなる合計322・40点で優勝し、史上初の3連覇が懸かるGPファイナル(12月・バルセロナ)に進出した。(2015年11月29日 東京新聞・朝刊 写真は同日夕刊)

すごいです…。難易度の高いジャンプやスピンを次々とこなし、完璧な演技で、世界歴代最高点のマーク!!昨季の「挑戦者」から「絶対王者」へと変化を遂げた姿は、圧巻のひとことでした。

感動の演技&インタビューはこちらで見れます!→ 2015年 NHK杯フィギュア

2位に終わった前戦後「血のにじむような努力をしてきた」。美学に反するのか自身は内容を明かさなかったが、指導するオーサー・コーチは「人が変わったように練習に取り組んだ」と明かす。

本当に、想像もできないような努力を積み重ねてこその結果だと感じました。誰も越えられなかった300点を越えるその条件と、さらにそこから「異次元」に向かって前に進むために必要なものを教えてくれた気がします。そして20歳という若さ!単純に経験値や努力量だけでは、測れない結果だなと思いました。もちろんそれらの要素も重要だけれど、タラントによるものも大きいなと。

20151112一行メンター

「次からは今回の数字がかなりのプレッシャーとしてのしかかってくる。それに打ち勝つくらいの精神力をつけなきゃいけない。」とインタビューで語っていたのが印象的でした。

自らの記録を塗り替えるべく、次元を上げ続ける姿に勇気と希望をもらうのは、それが人間にとっての理想的な生き方であり、誰もが各自の位置と個性に応じて、実現可能なことだからなのでしょう。少なくとも、Solはそう思います。

力もらいました!!
今後も期待しています!!!

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。