2016年だから、ソルナールは働く女性を応援したいです

Canadian Governor General David Johnston and Prime Minister Justin Trudeau pose for a photo with Trudeau's cabinet after being sworn in at Rideau Hall in Ottawa, Ontario,, November 4, 2015. AFP PHOTO/ GEOFF ROBINS (Photo credit should read GEOFF ROBINS/AFP/Getty Images)

Canadian Governor General David Johnston and Prime Minister Justin Trudeau pose for a photo with Trudeau’s cabinet after being sworn in at Rideau Hall in Ottawa, Ontario,, November 4, 2015. AFP PHOTO/ GEOFF ROBINS (Photo credit should read GEOFF ROBINS/AFP/Getty Images)

「2020年までに官民の指導的地位に女性が占める割合を30%程度とする」

これは、昨年政府が掲げた目標ですが、先日断念した目標です(ー_ー)

30%目標の断念「輝く女性」の看板が泣く(2015年12月30日 毎日新聞)

来年度からの5年を対象とする「第4次男女共同参画基本計画」が閣議決定された。最終年度は30%目標の期限と同じ20年度だ。政府は30%の旗を降ろしていないと言うが、実態があまりにも目標とかけ離れているため、分野ごとに現実的な数値を掲げざるを得なかった。

その低さにはあきれるばかりである。特に本来、範を示すべき公的部門が遅れているのは問題だ。

30%目標が掲げられたのは03年から。
霞が関の本省で働く国家公務員の課長級は3.5%の現状ですが、当初から本気で取り組んでいたら、12年後の今、3・5%にはならなかったとも指摘されています。

今になって「人材が育っていない」は理由にならない。
政治の分野でも遅れは甚だしい。

列国議会同盟(IPU)によると、衆院の女性議員比率(9・5%)は世界ランキングで上から153番目。
これ、結構やばい。途上国でも女性が首相になったりしてるのに・・。

日本で女性の起用が進まない中、世界はさらに前進した感がある。女性国会議員の比率が30%以上の国の数は03年の14カ国から今年(11月現在)は45カ国に増えた。

世界はどんどん女性の活躍が進んでるんです。
この価値観を持つことこそが、グローバルスタンダードです。
残念ながら、日本は大きく遅れをとっていると言わざるを得ません。

ちなみにカナダが言及されていますが、ここは官僚が男女同数(15人:15人)になった革新的な国です。

https://twitter.com/sol_providence/status/683221146175582208

‘Because it’s 2015.’(2015年なんだから)

カッコいいですよね、さらりとこういう言葉が言えるって。(てか首相若…)

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昨日、Lunaとも話してたんです。

もっと信仰を持ちながら働く女性を応援したいし、キャリア志向のある女性とフラットに対話できる場がほしいよね、と。

東京で、ランチ会でも開きたいですね。

2016年だし(・ω・)ノ

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。