分散型メディア時代においての自分の立ち位置を考えてみる

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「分散型メディア」という言葉があります。

アメリカで台頭する次世代のメディア「分散型メディア」とは?

分散型メディアとは、Facebook、Twitter、Instagramなどの各種のプラットフォームを利用し、それぞれに最適化させたコンテンツを掲載してターゲットへのインプレッションとリーチを増やす戦略です。(netpr.jpより)

要は、自社HPやブログなど(自社コンテンツ・オウンドメディアとも言ったりします)ではなく、twitterやfacebookといった他者のプラットフォームを用いて、コンテンツを掲載&拡散⇒インプレッションとリーチを最大化させるというやり方です。

分散型メディアの台頭は、ある意味オウンドメディアとの決別を意味するかもしれません。コンテンツを自社サイトに囲い込み、引き寄せたトラフィックをその範囲内に囲い込むのをオウンドメディアだとすると、分散型メディアはそれぞれのプラットフォームの領域でコンテンツを流通させるからです。つまり、コンテンツを囲い込むのではなく、広く分散して公開するのです。

つまり、検索はほとんど意味をもたず、本当にニーズのあるユーザーに、ニーズのあるコンテンツを集中的に配信するプラットフォームといえそうです。

それぞれのプラットフォームごとにユーザー特性、ユーザーの利用目的、利用内容が違うため、それぞれのプラットフォームに合わせてコンテンツを用意し、対応する必要があります。例えば、Twitterのユーザーの利用状況を検証して、いつの時間帯にコンテンツを配信すべきかを把握しておくといったことです。

私は、これをブログでやろうとしたんだけど、ちょっと無理だったんだな。。
メディアを細分化したほうがよりコアなターゲットに近づけるのは自明ですが、これをやる大前提は、莫大な生産性が不可欠ですから。

ただ、ブログを中心に、snsで気軽にやるのはアリかもね。
instagramとかnoteとか、分散型メディアはどんどん進化していて、これ使いこなせるかどうか(このスピードについてゆけるかどうか)がこれからのネット時代のカギだとも思う。

「質」より「量」をこなすほうが今の自分にもしっくりくるし、このブログを中心にしつつ、何かできないかちょっと研究してみます(・ω・)ノ

ABOUTこの記事をかいた人

洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。