貿易事務で感じる韓国とベトナムの関係性

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先日、ダナン(DAD)向けに韓国系キャリア(エアライン)で輸出をすることがありました。

ダナンてどこよ?って感じなのですが、ベトナムの都市です。
60kmにも続くビーチが有名で、東南アジアのリゾート地。
あまり聞きなれない都市ですが、ベトナム自体、実は韓国系キャリアがとても路線が多かったりします。

韓国から、毎日数本出ていたり、フレーター(貨物機)もあるのだから、韓国からの輸出も盛んなよう。
ベトナムの女性が韓国人と結婚するのもよく(?)耳にする話(日本とフィリピンのような位置づけ)で、きっと過去の外交関係が大きく影響しているのでしょう。

大韓航空は、国営から民間になった企業ですが、ベトナム戦争時に物資の輸出でものすごく栄えたそうです。

各キャリアの路線図を見てみると、実に色々なことが想像できます。
もともとは飛行機も、軍事目的だったため、その名残は大きいですね。

鄭明析先生も、ベトナム戦争時の話が度々出てきますが、自分の仕事ひとつとつなげても、韓国とベトナムの国の関係性について色々考えさせられるのでした。

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。