サイエンスカフェ ー科学を通してひとかけらの真理に触れる体験を

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科学者と市民がコーヒーを飲みながら科学について語り合う「サイエンスカフェ」、年々認知度が上がっていますよね。

Solが摂理に来る前、大学時代も、理系の友達が主催側に立って何度か開いていました。
私も以前、名古屋市立大学とお茶の水女子大学の学生さんが共同で健康食品に関するイベントを主催したときに、参加してとても面白かった記憶があります^^

もともとこのサイエンスカフェ、英国で1998年ごろにはじまったとされていて、日本では2005年頃からはじまったみたいです。
講演会やシンポジウムとは違って、市民により科学を身近に感じてもらうのがこのとりくみのねらい。
だから高校生や大学生さんだけでなく、普通に大人も参加できるのです。

サイエンスカフェ・ポータル

ここのブログが、全国の情報をまとめているっぽい。

●第126回 東北大学サイエンスカフェ「火星に飛行機を飛ばす~進化する航空機の世界~」
●科学茶房企画展むしカフェ「むしを食べる!?どんな味?国連おススメ?美味しいむしを科学する」
●第17回 サイエンスマリアージュ研究者Live!(鳥の不思議シリーズ第6回)「さえずりの不思議」

色々おもしろそうなのがある(^^)

名古屋市立大学は100回以上開催している有名どころ。
北海道大学も力を入れているようです。

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科学の根本は、神様の愛だと御言葉では伝えられます。
学問はそれを教え、追求するものだから、神様の愛を知らないものが科学をしても何の意味もなく、何の益もないと。
だからどんな人もまず神様と愛の関係を結んで、その後に地のことを学ばなければ、学んだことは落ち、時には学ぶことで堕落するのだと。(研究者へ向けての啓示より)

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人間が科学に触れ学ぶことは、神様からしたらほんのひとかけらの真理にすぎない のだと感じます。

科学という学問を通して、神様に触れる機会がもっと増えたらいいなと思います。

私も摂理に来たから新しく見える視点があると思うので、また行ってみようかな。

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。