「ソロ活」の時代がきた

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「ソロ活」ってご存知でしょうか?

その名のとおり「ソロ(単独)」を楽しむことです。
「一人ディズニー」とか「一人バーベキュー」とか「一人焼肉」とか、巷には色々なソロ活があるようです。

なんだかひっそり系かと思いきや、こんな公式twitterもあり(フォロワー7000人超え)インターネット社会で簡単につながれるからこその「疲れ」からか、一人でいたい人たちの世相を反映しているのかなーなんて思います。

そんなSolも、どちらかというと(いやちゃっかり)大学時代は単独主義・・というか人生ソロ満喫みたいな生き方をしてきたので、
特に真新しいことは感じないのですが、一人を楽しみたい人が増えるのは、時代の必然的な流れだなと思います。

「ソロウェディング」なんていう女性一人だけの結婚式もあるんですって。
結婚に興味はないけれど、ウェディングドレスに憧れて、ドレスやブーケを選び、プロによる写真撮影などを行なうのだとか。

これは、どういう気持ちで行なうのだろう?
きっと、これもひとつの幸せなのだとは思うのですが、「神様を恋人として生涯独身で生きる」という道があるということも、知ってほしいな・・。

<外的なこと>は(他の人と)「一緒に」楽しんで使い、経緯を分かち合って話すけれども、<内的なこと>は「自分」だけが分かって、三位と共に苦痛を受けて苦労もするし、三位と共に楽しむこともする。(2015年1月11日 摂理の御言葉)

一人でいるからこそ分かる価値。
一人でいるからこそ感じる感覚。
一人でいるからこそ得られるもの。

「一人で楽しむ」ことの価値を越えて、神様と出会える人が「ソロ活」から増えますように。

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。