自分と社会の関係性は、小さな「つながり」をみつけるところからはじまる

IMG_1777

最近、ヨーロッパ向けの飛行機でのレート(いわゆる貨物にかかる航空運賃)の値上がりがすさまじいです。

これは、ヨーロッパ向けの旅客便の減便に拍車がかかっているから。
フランスでのテロの影響もあり、JALもパリ線を減便。
ドイツ向けも各社が減便の舵をとっています。
単純に、人の移動が減ってるのでしょうね。

で、減便になっても貨物はあるから価格が上がる→お客様に従来のレートでは運べないと説明→請求額値上げをご提案→お客様怒る

みたいな状況が必ずくるんですよね(TuT)

「なんで急に値上がりするんだ!」

って、私のせいじゃないよ・・と言いたい気持ちをこらえて謝ります。

で、一歩も引かないお客様→こちらも現行レートだと利益にならない→エアラインに値下げ交渉→エアライン(静かに)怒る

みたいな。

板挟み状態です・・。
でも結局、どこもハッピーじゃないんですよ。

この例ひとつをみても、テロって、決して他人事じゃないんですよね。
その影響は明らかです。

次元が低い人は、つながっていても「二つ」として見て、次元が高い人は、つながっていて<機能>を共にするから「一つ」として見る。(2015年7月7日 摂理の御言葉)

すべてのことは、きっとこのようにつながってるんだなということを実感します。

神様からしたら、地球はひとつ。
人間は、その舞台の上で生きているにすぎません。

世の中の様々なことも、生活の中でつながっていることってきっとあるはず。
そんな小さなつながりをまずは見つけることが、社会のことを語る前にすべき最初のことなのかなと、仕事を通して感じました。

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。