生活の中で背中を押してくれる摂理の御言葉

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摂理で御言葉の意味とか意義って何だろう?と考えてしまう人が多いかもしれないのですが、私はその答えのひとつに「背中を押してくれる」というのがあると思います。

日々、生活をしていると、悩んだり、迷ったりすることは多々あるもの。

特に色々なことをしている人は、「やる」か「やらない」かの2者択一で躊躇することはよくあると思います。
私がそうなのでよく分かります・・。

そういう時に、摂理の御言葉が、ポンと背中を後押ししてくれるのです。

人とも<言葉>で近くなるように、御子とも<言葉>で近くなり、<言葉>で愛の条件が始まる。

言葉の、愛の条件。

御言葉で、神様との愛=行ないを始動させるとでも言えるでしょうか。

「ちょっと待った」や「行ないなさい」、「次元をあげる時だ」など、御言葉は、その時々に「神様が成されたいこと」に合わせて、伝えられます。
特に主日の御言葉はその週の「核」とも言われ、その週の言葉を起点にすることで、自分の考え=行ないの方向性が定まります。

どうしたらいいのか、何をすべきか、よく分からなくなってしまったら「ポン」と背中を押してくれる御言葉にのって実践すれば、御心なら叶えてくれる神様です。

 

2014年9月3日 摂理の御言葉

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貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。