神様の神秘を感じる「重力波」の初観測

100年前にアインシュタインが予言した「重力波」の観測が、米大学などの国際実験チームによって成功したそうです。
重力波を初観測 相対性理論裏付け (2016年2月12日 中日新聞)

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記事より引用

チームによると二〇一五年九月十四日、地球から十三億光年離れたところにあり、それぞれ太陽の二十九倍と三十六倍の重さを持つ二つのブラックホールが合体して出た重力波を示す信号を捉えた。二つのブラックホールが互いに回り合い、最終的に合体するという現象が起きているのを確認できたのも史上初としている。

長年困難とされてきた重力波の直接観測は世界初で、宇宙の成り立ちを解明するノーベル賞級の成果のようです。

太陽の29〜36倍の大きさのブラックホールが合体。

よくわからないけどとにかくすごい。

こんな御言葉を思い出しました。

宇宙万物がとても雄大なので、人々は偶然に、自然に造られたと言う。
そうではない。
宇宙万物よりもっと雄大な存在者が造った。

宇宙万物を造った方の存在も、忘れずにいたいです。

2014年3月19日 摂理の御言葉より

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。