増える乳幼児の虐待死と生きる価値について

image

最近、幼い命の虐待死が増えていますね。

しかも、両親が10代や20前半だったりとても若い。

2歳や3歳の無抵抗な幼い命に熱湯をかけたり、暴行したり。
その動機が「言うことを聞かなくてカッとなった」とか「泣き止まなかった」とかだから、親の精神状態があまりに幼いと思わざるを得ません。

厚生労働省によると、2003年度〜13年度に児童虐待で死亡した子どもは582人。
3歳以下は437人と75%を占めています。
虐待死は年々増加の傾向にあるようです。

人生は「知る分、悟る分」貴重に生きるようになる。

見ても聞いても、分からずに見て聞いたら、「価値」が分からなくて、うれしくもなく、行なうようにもならない。

知識や理論ではなく、まずは人間の価値について学ぶことができるように、
生きる目的が何かをはっきりと知ることができるように、

そんな教育が大人にも子どもにも必要だと思います。

2016年2月12日 摂理の御言葉より

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。