時差がないことの価値

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Solは貿易事務で、色々な国の人とメールでやりとりをしますが、頭をかかえることのひとつが時差。

アジアや近距離の輸出入だったらいいんです。
輸出書類作成で分からないことがあっても、すぐにメールをすることができるし、返事もはやいです。

韓国とか、はやいと5分ぐらいで返信がくるので実は1番やりとりしやすかったり。
わざわざ日本語で、メール返してくれますし・・。

一方「もめる」のが地球の裏側ブラジル・・。
ただでさえ貿易の規制が厳しく、現地の書類チェックをクリアしないと輸出ができないのですが、このチェックが本当に細かくて、丸一日時差もあるから1日おきの手紙のようなやりとりになります。→だからたまに相手に合わせて深夜に自宅からメールをしている・・

現地のチェック漏れや訂正が入ると、出荷がずるずると伸びることもしばしば。。
貨物にホコリがかぶってしまうよ(・ω・)

だから、時差がなく、リアルタイムで疎通し合えるって本当にありがたいことだなと。

摂理の御言葉も、鄭明析先生が書き送ってくださいますが、日本にいれば訳の問題さえクリアできれば、すぐに聞けるし読むことができます。
ちゃんとした通訳や翻訳の方もいらっしゃるから、日本とブラジル間のようにたどたどしい英語でやりとりする必要もないですし!

日本にいると「あたりまえ」のように思うことでも、実はそうではないなということを、仕事中にあらためて感じたのでした。
日本にいることの価値について、もっと悟れるようにしたいです。

ABOUTこの記事をかいた人

洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。