大豆から納豆への「成長」

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Solは、納豆がすきです。(納豆嫌いな人はここから読まないでください笑)

Solの摂理教会では、納豆好き女子は結構多い気がします。
ある人は、キャベツの千切りと卵を納豆にまぜて食べていて(おなかもふくれるしめちゃ美味しい!)自分も摂理にきてから納豆ブームにますます火がついております。

写真は、納豆一筋50年・小金屋食品株式会社のなにわら納豆
やはりカップ納豆とは一線を画す「ねばり」と「おもみ」があります。

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納豆づくりのプロセスとしては…

大豆を浸漬(6-24時間)→大豆の煮熟→納豆菌をつける→保湿(24-48時間)→冷蔵庫保管(24時間)→完成

となりますが、最低でも3日は必要なんですね。
大豆単体では食べることができませんが、このように1日1日、手を加えて「成長」「成熟」させることでおいしくいただくことができます。

ましてや「納豆一筋50年」ともなれば、ここにどれだけの細かな製法や秘伝技(?)が含まれることでしょうか・・!

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ただそのままでいたら何にもなりません。
育てなければなりません。
管理をしてあげ、苦労を降り注がなければなりません。

手間暇かかった納豆は「お高い」です。

でもやっぱりそれだけ苦労して育てて変化してこそ、価値が上がるというものですね。

きっと人間も。

2016年2月21日 摂理の御言葉より

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。