昆布が食べられるようになった日

konbu (1)

先週、昆布を買いました。

今でこそ好んで買う昆布ですが、実は、ずっと嫌いだった昆布…。

小学校の頃、給食の献立に載るたびに、その日ならぬその月はブルーで、「残しちゃいけない」雰囲気があったから、怒られるのが嫌で、牛乳と無理やり飲み込んだりしていました。

牛乳x昆布なんて、考えるだけでまずい組み合わせに違いないのですが(汗)、幼かった私は、とにかく「昆布のまずさ」しか見えなくて、もっとまずいことをしていることにも、気づいていなかった(*_*)

そして汗をかいて、吐きそうになりながらも昆布を牛乳と飲み干した午後は、解放感でいっぱいで、でも次の「昆布デー」のことを考えていたという…。

もう、昆布とか何が美味しいの分からない。
心と身体が、受け付けない。

「こんなまずいものは一生食べられない!」と思っていたのに、先週、自分から手が伸びていることにちょっと感動しました。

konbu (2)

好きになれてよかった。

昔は「好きじゃない」「苦手」と思っていたものでも、今だったら「好き」と思えるものは、こんなふうに、もっとあるのかもしれません。

時代に従って好み、自分の成長に従って好み、自分の考えの次元に従って好む。

神様とかね。

2015年3月31日 摂理の明け方の箴言より

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貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。