<頭>は主、<肢体>は人間-ベルギーの同時爆発テロに思う

ベルギーテロ事件

ブリュッセルで同時爆発攻撃、最低30人死亡 イスラム国が犯行声明(22日 ロイター)

昨日、仕事中ベルギー・ブリュッセルでテロが起こり、空港が閉鎖されたというニュースが飛び込んできました。

日本からの直行便、運航して間もないのに・・。

パリといいベルギーといい、観光で自分が行ったことのある数少ない地が、次々と市民を巻き添えにしたテロで犯されるのは胸が痛く、東京オリンピックも控え、他人事ではないなと思います。

人は「似たりよったり」のようでも、詳しく霊的に見たら「個性」どおりにみんな違う。
同じ家で一緒に暮らす夫婦でも、一日を生きても、各自自分の位置で自分のすべきことをしながら生きる。
各自食べ、各自生きる。
世界のみんなも、摂理人たちもそうだ。
ただ、<頭である主>を中心にして「御心が一つ」だということだ。

「理想世界」について御言葉が伝えられたばかりでもあったので、現実世界がいかに「理想」とかけ離れているのかを実感せざるを得ません。

最初から、人を殺すために生まれてきたり、ましてや「自爆」するために生まれてきた人なんて、ひとりもいないはずなのに。

ひとつの地球を、ひとつの人間としてみたときに、神様が「頭」なのだとしたら、ひとつの「肢体」が機能不全を起こしているということ。

それは決して個々の問題というわけでなく、自分とつながっているものとして考えたときに、神様の御心ははじめて成されるのではないかなと思います。

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。