世界は同じ屋根の下なのに

先日、ヨーロッパのMXP(ミラノ)に輸出貨物があり、直行便(日本から直でミラノに行く飛行機)は高かったので、経由便(どこかに立ち寄ってからミラノに向かう便)を選びました。

ドイツのFRA(フランクフルト)経由を使ったのですが、FRAからMXPまで飛行機で行くと思いきや、トラックでの輸送。

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たぶん、こういうルート。

このように何か国もまたいでトラックで輸送するというのは、大陸では当たり前のことだったりします。

「海外」という概念が、日本とはだいぶ違いますし、国と国が近いから、旅行ももっとカジュアルで敷居が低いんですね。

ドライバーさん、軽く旅行気分?なんてのんきなことを考えてしまうのは、多分私が日本人だからでしょう(・ω・)

地球村、東、西、南、北
どの民族のことでも
ひとつの太陽の明かりの下
ひとつの部屋を使って暮らす個性体の生なのだ

ー鄭明析牧師の詩『同屋暮らし』より

地図を眺めていると、いつもこの詩を思い出します。

世界は同じ屋根の下なのにな。

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。