クリーニングと<管理>の話

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先月、新しくちょっといいクリーニング屋さんを試しました。

これまで利用していたクリーニング屋さんが閉店になってしまって、でもお気に入りの自分の服・・・

大型スーパー内のクリーニングや、外観がイマイチな個人店預けるのに抵抗があり(クリーニング屋さんなら見た目もキレイであってほしい)、「長く使うものだから」と少しばかり奮発しました。
こういうことできると、まじめに社会人やってて良かったと思える。

結果、とても満足のいく仕上がりに。

大学時代、安さ重視のクリーニング屋さんに預けたら、「雑な管理」でポケットに入っていたボタンがそのままになっていたり、何かキレイになった気がしなくて(むしろ生地痛んだ?みたいな…)、
それ以来ちゃんと手入れをしてくれるところを選んで利用していました。

やっぱり、その判断は正解だった。

<得ること>も重要ですが、<管理すること>が本当に重要です。

服って特に、<得ること>は簡単ですが、<管理>が大変だなって思います。
いや、<得ること>以上に大変かも。

とりあえずお金かかるし、シミついたらとれないし、<管理>しないとどんどんみすぼらしくなってゆく。。
雑な管理だと、すぐ汚れるし、汚れても気づかないし。。

<自己管理>です。<自分に属したものの管理>です。<命の管理>です。これだけではなく、<自分の生に属した存在物の管理>です。

服を管理するように、自分自身も、自分のまわりにいる人も。

今の世の中って、「得ること」が中心になってるように思えますが、「得ること」と同じぐらい、「管理」が大事だということを分かって、モノにも人にも接してゆきたいです。

そんなことをクリーニングに預けながら考えました。

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。