ANAとユナイテッド航空の「結婚」

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先日、ANAと米系エアラインのユナイテッド航空の「ジョイントベンチャー(JV)セミナー」というのに参加をしてきました。

ANA,ユナイテッド航空が太平洋ネットワークでの貨物共同事業について国土交通省のATI認可を取得~貨物旅客両事業でのJVがはじまります~

一体何かというと、お互い協力し合うことで、それぞれにない路線を共同で使えるようにして、人やモノの流れを活発にしましょうね、という動きのこと。
これによって、旅客ではお客様により多くの路線や便を提供することができ、貿易面でも輸出入の動きがスピーディに行なわれることになります。

セミナーの担当者さん曰く、これは2社の「結婚」
ハート型のクッキーは、その象徴かと思われ。
なるほど~と思いました。

<一人が行なうこと>と<数百人が行なうこと>とはまったく比較にならないほど差が大きい。数百倍の差だ。

路線を拡大するにしても、一社では限界があります。
こうやって「ライバル」を越えて協力し合うことで、より大きなことができるんですよね。

ちなみにANAはドイツのルフトハンザ航空ともJVを組んでいます( ・ω・)ノ

共同作業って大変なことも多いけど、
それがうまく機能するならば、

色々未来は明るいんじゃないかと思うこの頃です。

 

2016年6月26日 主日の御言葉

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。