ショップ店長な大学時代の友人

20160709

先日、大学時代のインターンシップ仲間に偶然街で会いました。

彼は私が行きたかった某インテリア関連企業に内定をもらい(私は落ちた…)、仕事の話でもしようかとモーニングをすることに。←モーニングお茶会普及中

話を聞いたらビックリ。
少し前に代表取締役が代わり、会社の方向性が一転。
大衆向けではなく、セレクトショップに置かれるような選び抜かれたモノを生産&販売していたのに、見事に某大型ショッピングモールなどに販路が拡大してしまったのだと・・。

実はその某ショッピングモール付近で彼と会ったため、私は転職したのだと思ったぐらい。
「やっぱりそう思いますか?」と言われて、頷くしかなかったです。
だって、大衆向けじゃないところが私は好きだったから。

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この話を聞いて、結局、組織を引き継いでゆくものって、事業そのものというよりは<心と考え>だなと改めて思いました。
ターゲット顧客が「真逆」と言う彼の話を聞き、落ちてよかった トップの理念が伝達されなかった(させる気がなかった)のかなぁと、少し残念な気持ちに(_ _;

<心と考え>は「電気のエネルギー」と同じだ。
<形体>はないけれども、「核心の機能」をする。
ちょうど「空気」と同じだ。

まさにこの「核心の機能」が会社の理念であり方向性。

結局、組織の持続性は、この目に見えない「空気」のような<思想>の継承がどれだけ強く成されるかで決定されるのだと思います。

裏を返せば、この理念思想がすぐに廃れてしまうようなものであれば、代替可能なそれまでの思想だとも言えますし、
現に3年以内につぶれる会社がほとんどだというのも、人間の心って、それだけ不安定で不完全なものだということを示してると思います。

そう考えると、たった3年間のイエス・キリストの教えが2,000年間、継承されているのってすごいですよね。
言ってみれば「代表取締役」は神様だから、そうなるしかないのだなと。

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摂理の組織が「ホンモノ」かどうかも、この観点で見ていくと、「答え」は自ずと分かるのだと思います。

たのしみ( ・ω・)ノ

 

2016年7月9日 摂理の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。