鄭明析先生だったら人並み以上には結果を出す。

R0013426ed

世の中で普通に仕事をしていたら、
誰もがぶちあたる職場の問題。

すごく忙しかったり
職場環境がよくなかったり
お給料が低かったり
肉体的にキツかったり

それぞれに、悩みや問題はあると思います。

そんな話を昨日、キャリアウーマン系の摂理女子と話していたのですが、一致した意見がコレでした。

鄭明析(チョンミョンソク)先生だったら、
人並以上には絶対職場で結果を出すよね。

結局、職場で「ラク」に働けるかどうかは、
自分が先手を打って主導権を握れるかどうかが大きくて、
そのために「結果」を出すのが一番近道だったりします。

私も、組織運営のために不可欠な資格をもっているから(何故か年々合格率が下がり価値性が上がっている…)、職場で若干強く出られるところがあって、こういうのがないと、キツいなぁと・・。

そうでなくとも、ちょっと出勤時間を早めてみたり、小さな職場であれば掃除やゴミ出しを率先してやってみたり、「何か手伝うことはありますか?」と相手に歩み寄ってみたり、ちょっとした改善って結構あったりして、それだけで評価が上がって働きやすくなったりします。

時間はかかっても職場でのパフォーマンスを上げることが結果ラク。
「攻め」は最大の「防御」だと、改めてメンバーとも話して意見が一致したのでした。

で、こんな話をすると、前向きに見られるのか、苦労がないように思えるのか、
なぜか「楽しく仕事をしている」ように見られて、実際羨ましく(?)思われたりするのですが、

それ勘違いだから・・(笑)

表に出さないだけだよ( ・ω・)ノ

ある本でも読んだことがあるのですが、
人は、自分が一番ツラいと思う傾向にあるようです・・。

人々はよく「私のように苦労して生きてきた人もいない」と言って愚痴をこぼす。違う。それなりに楽しく生を生きてきた。
苦労しても、困難があっても、大変でも、「生きられる体と土台と状況」があることに感謝し、「生の楽しみ」とは何なのか悟りなさい。

仕事うんぬんより、まずはこの精神を徹底的に学ばねばと思います。
神様との関係性が強固なものなら、このような考えが先にくるはず。

困難な状況の中でも、先生のようにひたすら前を向いて走れるように、頑張りたいと思います。

 

2016年7月18日 摂理の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。