<確認の必要性>を確認する力

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仕事は「確認」が重要といいますが、
それは私も認めるところ。
でも一方でこの「確認」ループにハマると危ないなって思います。

確認、確認、確認で、

上の人の時間をとることで結果、組織の足を引っ張ってしまったり
自分も仕事が確認待ちで進まない・・なんてことにもなりかねません。→結構仕事である。。

確認はもちろん必要なのですが、
大切なのは、何でもかんでも人に聞いたり確認することではなく、
そもそもその確認が必要なのかということを確認する力だと私は思っています。
仕事ができる人は、ここが本当に優れている。

身近な人に聞いておわることなのか
自分がちょっと考えたら解決することなのか
その見極めが、大事だなと。

これは人と意見がぶつかった時にも言えることで、
つい上の人に意見や判断を求めたくなるものだけど、
まずは当人同士で腹を割って話し合えばよい話。

<自分が見て聞いたこと>と<実際>とは違う時がある。しかし互いに言わなければ分からない。
互いに話して解くことであって、上に報告して解くことなのか。平素「心情の天気」がいい時に、互いに話し合って解くことが知恵だ。

自分たちで解決できることは、自分たちで。
本当に必要なことだけを上に報告・確認できるように。

大切なのは、その判断力をつけることかなと。

会社だけでなく、
あらゆる組織において、意識したいことです。

 

2016年7月12日 摂理の御言葉

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。