家族で「対話」することの重要性

20160729

ふつうの人には当たり前(?)のことなのかもしれませんが、
少し前からSol家にも「家族LINE(グループ)」が設置されました。

私と、母と、弟でのやりとりがメインかな。
父はあまり多くは語らないです(^^;

先日、母が仕事で落ち込んでしまうことがあり、
さりげなく家族LINEにつぶやきました。

一見、大したことなさそうな文面だったのですが、
なんとなく電話をしたほうがいいような気がして電話をしてみました。

すると・・

結構おちこんでいた(*_*)

対話で解きなさい。
解いてこそ和睦するようになる。

色々話して、解かれたことも多くて、
まずは家族で、ささいなことでも真実に胸の内を話せる関係性を築くことって大切だなと思いました。

そこで共感できてこそ、一人で思いつめてしまったり、
孤独になってしまうこともないのだと思います。

対話って、必ずしも相談や話し合いをするとかではなく、
つらいことや悲しいことを打ち明けることでもあるんだなと。

なかなか感情を表に出すって恥ずかしかったりすることもありますが、
対話の御言葉も伝えられたから、胸の内を身近な人に話せたらいいですね。

 

2016年7月24日 主日の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。