夢は現実の「写し」

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昨日、知り合いで亡くなったある男の子が夢に出てきました。

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同じ部屋で寝ていて、私が物音を立てたら怒っていて、
少し怖かったのですが、じっと目を見て「どうしたの?」と言ったら、泣き出してしまいました。

そうしたら「釣りがしたい」と言っていて、
「じゃあ田舎に住んだらどうかな?(のんびりしたらどうかな)」
と私が言うと頷いて、安心しました。
これまでは「そんなことでは食べていけない」と言わんばかりの雰囲気で、
絶対聞き入れてくれなかったから。
ようやく分かってくれた、と。

彼が田舎で住む場所を探そうとしたら、
彼のお母さんが慌てたように出てきて、
一緒に車にのって、探しに行こうとする夢でした。

夢はここで終わりました。

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彼は、今頃どうしてるのだろう。

霊界は実相体(真実な世界)で、
死後も永遠に霊として生き続けると言いますが、
何だかその状況を教えてくれた気がしました。
本来の自分の姿に、気づけたのかな。

 

夢で<自分の霊>が(サタンや悪などの)「競う者」と戦って勝ったか負けたか、夢の啓示を見ることを願います。

 

私はこれから、彼が行くべき場所を探してあげることができるのだろうか?

 

まだまだ続きがありそう・・。

 

2016年8月17日 水曜日の御言葉
「責任分担を果たすことで「悪との戦い」で勝利と成功だ。」

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。